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JJC柔道部

Author:JJC柔道部
インドネシアはジャカルタにて柔道修行に励む子供から中年までの格闘集団です。お母さんもやってるよ。(^v^)

稽古は毎週日曜日にチプタットの婦人警察学校(Sepolwan)の柔道場で午前9時半からお昼過ぎまで。
道場の地図と住所です↓



より大きな地図で JJC(ジャカルタ ジャパンクラブ)柔道部道場 を表示
Address and map of our Club↑

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送別会結果報告



関係各位

9日、JJC柔道部の送別稽古がありました。
3月で帰国する中○姉弟、小○三姉妹は乱取で元立になったあと、自身で指名したライバルとの送別試合を行いました。
①小○Y子さんは尾○○○君を指名。大外刈で有効を取られるものの、もつれたところを上手く抑え込んで技有をとり逆転勝ち。試合初勝利を挙げました。前日の大会参加で何かを掴んだのではないでしょうか。
②中○○○君は石○○○郎君を指名。がっぷり四つに組んだ試合はお互いに決定打を放てず引分け。二人とも意識し過ぎだったかな。
③小○A子さんは清○○○子さんを指名。背負投の掛け合いになるが、相手を投げるには至らず引分け。ちょっと二人とも淡々と試合をしすぎですね。もう少しスピード感のある、緩急のついた試合運びをして欲しいです。
④小○K子さんと中○○衣さんはそれぞれ相手を指名。小○K子さんの猛攻を中○○衣さんが凌ぎきって引分け。
⑤小○○江さんはママさん柔道の盟友である伊○○○○子さんから逆指名され挑戦を受ける形に。序盤から二人ともスピーディな柔道を展開、小○さんが巴投、背負投を、伊○○さんが内股をみせるがポイントに至らず、もつれた寝技も決まらず、互角の展開。中盤、小内刈から足を取っての大内刈に変化しようとした小○さんに対し、足を持った相手の手を切った瞬間に伊○○さん背負投にいけば、綺麗に回って一本となりました。釣手の形は背負投の様に畳んでいますが、足は内股のようにもなっており、倒れ方を見ていると、体落のように思えます。いずれにしても、素晴らしい攻防がありました。

その後は、パピロンレストランで送別会。
帰国する中○さんは「道場で子供達を見ていて、技が掛からないともどかしくなったのと、引率してきて見ているよりは、一緒に汗流した方がいいと思って始めました。」と御挨拶。

伊○○さんと勝敗が全くの五分五分になった小○さんは「娘達には柔道をやらせたが、まさか自分もやることになるとは思わなかった。東京に戻るが、講道館まで自転車で行ける距離なので、女子部で引き続き稽古したいと思う。」との意気込みを語られました。

芳本部長からは「今年度はママさん柔道の発足があったが、その推進役であった小○さん、中○さんが抜けるのは痛い。次にお会いする時には黒帯になっていてほしい。」とエールが送られました。

私は、元立5本やってヘトヘトの小○さんに、休養十分の伊○○さんが挑戦するのは、いかがなものかと思いましたが(笑)、気合の入った素晴らしい柔道が展開され、非常に嬉しかったです。今日はいいものを見せて頂きました。ビデオありますが、もの凄く動きが早いですよ!

22日には、ひょっとすると、山○一家が中国からJKTに上陸してくるかもしれず、旧交を温めることができるかもしれません。その日が最後になるであろう、小○VS伊○○第三戦は目が離せませんね。

春休み中の稽古は通常通りです。15日、22日、29日、4月5日、12日と続いて行きます。
安齋拝

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