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JJC柔道部

Author:JJC柔道部
インドネシアはジャカルタにて柔道修行に励む子供から中年までの格闘集団です。お母さんもやってるよ。(^v^)

稽古は毎週日曜日にチプタットの婦人警察学校(Sepolwan)の柔道場で午前9時半からお昼過ぎまで。
道場の地図と住所です↓



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練習レポート(9月7日分)


関係各位

昨日は、稽古開始時には道場に爽やかな風が吹くという好条件でした(まあ、最後はいつもと大差ありませんでしたが・・・)。そこで、頭を使う稽古をしてみました。

・足技強化=足払と小外刈/掛
・左右の連絡変化=右技から左の一本背負投への連絡変化

足技はタイミングが大事なのは言うまでもないですが、相手の足をピタッと捕捉することが何より大事です。空振りしたらOUTですからね。そして、足の力や勢いだけでは投げれないということが理解できたでしょうか?両手の使い方や、(足払系ならば)体を一直線にする、(小外系ならば)真後ろに追い込んでいく、等幾つかのポイントがありました。そして試合でこれらの技を用いるには、まず、足が届かなければ始まらない・・・つまり、両手を突っ張り腰を引いていてはいつまでたっても空振りにしかならないということです。ここが、一番覚えて貰いたかった点です。

投技の導入の中で、一本背負投を取り入れることが多いと思いますが、引手を肘辺りを持って掛けても余り効果がありません(古賀選手は脇下を取って、引手と釣手を連動するような働きを期待していました)。しかし、左の一本背負投は非常に効果的で相手の腕(引手)と自分の腕(釣手と離した引手)を全部まとめてしまうことで、存外簡単に相手の上半身を制することができます。引手が取れない時、切られた時、片手になっているときはチャンスです。

応用として、左の一本背負投で相手を転がした後の固技への移行を練習しました。先週までが右技で投げた場合でしたが、今回は左。手順は同じですが、方向が逆でした。子供達は簡単に出来ていましたね。

これらは、以降も研究していきましょう。


安齋拝
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