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JJC柔道部

Author:JJC柔道部
インドネシアはジャカルタにて柔道修行に励む子供から中年までの格闘集団です。お母さんもやってるよ。(^v^)

稽古は毎週日曜日にチプタットの婦人警察学校(Sepolwan)の柔道場で午前9時半からお昼過ぎまで。
道場の地図と住所です↓



より大きな地図で JJC(ジャカルタ ジャパンクラブ)柔道部道場 を表示
Address and map of our Club↑

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☆ Jakarta Japan Judo Club ☆
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練習レポート【5月29日】

昨日はインドネシア人参加者が多かったですね。といいますのも、黒田顧問の御紹介で女子大生が二人入門したのと、進級試験の終わった中学生達が稽古に戻ってきたからです。Ragunanの男子選手3名も来ました。あと、一際身体のしっかりしている青年はJohan君と言って警察官です。他方、日本人の子供達が少なかったのは、どうしたことでしょうねぇ。
初心者も入ったので、足技を練習しましたが、これがボディブローのように効いて、後半バテることになるとはだれも知らず・・・。“くるぶし”と“土ふまず“の関係を説明したあとは、移動しながら、足払の練習です。ツバメ返しまでやったあとは、小内刈、大内刈、小外刈にも挑戦しました。ここで、道場の端から端まで取も受もケンケンすることになりましたが、これが結構キツかったようです。足技だけの乱取(1分×8本)を行い休憩。

先生方との乱取は合計25分。先生方先輩達が11名、当たる子供達が13名でしたので、休める子は二人しかいませんから、結構バテたかもしれません。
その後、3~4人組で乱取を行いました。2分立技+1分寝技+1分自由=4分×4本を各自やっています。
その後は二人組の補強運動を行って稽古終了です。
オヤジ稽古は、3~4人組の中に、入って貰い、高校生やオヤジ同士の乱取をして頂きました。

稽古後には、仲谷さんよりBirthday Cakeのお裾分けがありました。美味しかったです。有難うございました。

安齋拝
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JKT州知事杯柔道大会+仲谷さんの誕生日

仲谷様

お誕生日おめでとうございます。
御幾つになられたのでしょうか?73?74?
既にJJJCでは最年長試合参加記録保持者ですけれど、記録更新を続けてくださいね。
記録と言えば、芦本部長が最年長試合勝者記録更新を狙ってらっしゃいます。

6月11-12日は、ジャカルタ州知事杯争奪柔道大会です。JJJCも出ますんで、オヤジ柔道家の皆さん頑張って下さいね。
皆さんの体重区分は下記の様な感じでしょうか?
-55kg級(この階級が開催されるかは未定とのことですが):加賀
-60kg級:田所、吉村
-66kg級:安齋、御園
-73kg級:尾崎、中居
-81kg級:芦本、小○、天野
-90kg級:栗原、山内、濱田
-100kg級:白石、太田
+100kg級:五十嵐

宜しくお取り計らい願います。
安齋拝

5月15日の練習レポート

練習メニューは以下のとおりです。

• 準備運動。
• 大の字から前回受身競争まで。
• その場打ち込みからの移動打ち込み。
> 一本背負いで4、5歩担いだまま歩いて最後に投げる。担ぐ感覚、投げきる感覚をつかむための練習。
> 内股に入る際、引き手と同時に軸足を突く。軸足を音が出るほど強く踏み込むことにより引き手も強い力で引け ることがわかる練習。
> 内股で一発で投げきれない場合、ケンケンで自分の左足側をめがけ回りこんで投げる練習。
> 大内刈りは支釣込足に入ると見せかけ、相手が左足を出して防ごうとしたところを刈る練習。
• 3人組の乱取り、2セット。
• 体力作りの腹筋等。

練習後オヤジ乱取り敢行-天野先生に挑戦シリーズ
• 天野VS田所
• 天野VS尾崎
田所先生は練習中は部長と、練習後は天野先生と重量級相手に精力的に乱取りをこなしていらっしゃいました。
私は天野先生にいいところなく3回転がされて完敗。次回リベンジを果たすべくイメージトレーニングのみ猛烈に強化中です。

以上練習レポートでした。

尾崎


***************************************
良い稽古されていますね。有難うございます。

オヤジ柔道・・・天野さんも帰国が近付いており、柔道場での想い出作りも沢山して貰わないと・・・・(笑)。
今週は私も参戦します。

安齋拝

G & J 兄弟全国大会で大活躍!!

各位
先週末の練習はどうでしたでしょうか?指導された先生方恐れ入りますが練習レポート作成&メール送付願います。

さて、当方はJKTチームの全国大会引率でMalangに行ってきました。山々に囲まれた盆地ですが、今回は午後に雨が降るなど、涼しいすごしやすい気候でした。
さて、本題の試合ですが、初日金曜日は夜11時までシニアの試合でした。ナショナル合宿の選手達が溌剌と試合していました。ただ、全員が奥襟を持つのには若干違和感はありましたが、最後まで投げきる力は大分ついたように見えました。翌日は年齢別戦(16-19歳)でしたが、かなりの選手が前日と掛け持ちしていたため、前日の深夜までの試合はかなり体調に影響したようです。最終日は年齢別戦(13-16歳)と投げの形試合でした。

私達との関係でいうと、芦本部長や仲谷さんとの対戦のある男子-81Kg級のMADE選手が敗者復活戦も勝ち上がれず7位。男子-66Kg級のサムスル選手やインドネシア代表Jimiy選手(男子ー73Kg)も3位どまりなど、本番に向けた仕上りは余り芳しくなかったように思えました。

よく日曜日のJJJCの稽古に来る低い背負投のD選手(女子ー57Kg)は宿敵に残り11秒で有効相当をリードしましたが、直後にブチ投げられて万事休す。ただし、闘志も戦い方も改善されており、ある程度の手ごたえをつかむことが出来ました。H選手は今回減量してー52Kg級に出場しましたが持ち味を発揮できず7位、姉のI選手は3位、長身になったY選手は5位でした。ただ、最近不調だったA選手が女子-63Kgで優勝、復調の兆しをみせたのは、インドネシア代表争いに好材料。これでランキングも1位に返り咲いたので、SEA-GAMES代表も射程に入ったように思えます。

JJJCからは、G(-73Kg)&J(-100KG)兄弟が出場しました。兄のG選手は今やナショナルジュニア選手ですが、何と、シニアの部で準優勝、翌日の年齢別戦(16-19歳)で優勝してしまいました。これは、大きいですね。弟のJ選手も年齢別戦(13-16歳)で準優勝しており、急速に進歩しています。特にJ選手は、皆さんも知っての通り、まじめで穏やかな性格で、全国大会なんか大丈夫かいなと思っていたのですが、本番で体落と支釣込足、小外刈が大きな相手に決まったのは、芦本部長、天野先生、尾崎先生、岩根先生らとの乱取稽古の賜物だと思います。

私が朝夜面倒見ているRagunanチーム(JKTジュニア選抜)は全国大会初陣でしたが、そこそこの成績を収めました。尾崎さんの宿敵スーパー中学生と言われたM君も今や高校2年生、年齢別戦(16-19歳)-81Kg級でオール一本勝の優勝をしています。JJJCの稽古でよく背負投の見本に抜擢するA君も年齢別戦(13-16歳)-55Kg級で優勝しました。また、御園さんに絞め落とされたD君は年齢別戦-55Kg級で3位、女の子3人組は揃って3位になるなど、1名を除き全員入賞しました。ジュニアでの入賞を弾みにシニアでも戦えるようになって欲しいと思います。

全体を通してみると、決してレベルの高い大会ではなかったように思えますが、新旧交代が確実に(というより、やっと)進んでおり、ジュニア選手達がここから飛躍的な伸びをみせるかどうかが、当国柔道強化のカギを握っていると言っても過言ではないと思いました。
会場では仙石先生にもお会いできましたが、3日間にわたり審判員試験の審査官役(?)、また、形試合の準備など、大変お忙しくされておりました。

6月11-12日はKelapaGading柔道場でJKT州知事杯争奪大会が開催されますので、JJJCからはオヤジ柔道家を中心に参戦しましょう!!

安齋拝

柔道新ルール

各位

今更、IJF(国際柔道連盟)の新ルールでもないでしょうが、講道館柔道試合審判規定も、これに準拠しているので一応覚えておいてください。
6月11-12日のJKT州知事杯争奪柔道大会も、勿論、このルールです。

要は、いきなり足を取ってはいけないということです。攻撃も防御も同様で、相手の腰より下を持つ(押さえる)ことが出来なくなりました。

攻撃では、肩車、捨身小内刈、朽木倒、双手刈、などが使えなくなりました。
もっとも、捨て身小内刈は、今では一本背負投の上半身の極め方で入っていきます。


ただ、逆に考えてみると、我々が苦手とする、低く潜ってくる「肩車」はなくなった訳でし(正確に言うと、足を制しての肩車がなくなっただけで、既に新しい入り方が開発されています)、相手が防御姿勢をとりずらくなったわけで、正しい柔道スタイルである我々には「有利」になったと言えるでしょう。
例えば、支釣込足の防御として、相手の足を取って倒す、朽木倒などは防御した方が反則を取られるわけです。つまり、相手を苦しい姿勢に追い込んで、反則を誘うということも可能ですね。

罰則は一発「反則負け」ですから、相当重いです。
いつもの癖で、つい、相手の下穿を掴んでしまったら、一発で負けてしまいますので、御注意願います。


安齋拝

結果は8人参加で優勝①、準優勝①、三位入賞②でした。

関係各位

先週末の大会の結果をお知らせいたします。

急に決まった試合だったことや、体調を崩した子供達が多かったことから、JJJCからは8人が参加しました。
試合成績は別添の通りですが、トピックとしては、次の3点です。
(1)N選手は、修○と同じ階級(3名リーグ)になりましたが、もう一人に見事に裏投~袈裟固で一本勝しており、大分、自信をつけてきたように思います。先週の稽古で清○○真君に勝っちゃったのが大きかったかも・・・・。
(2)石○姉妹が初めて入賞しています。特に○夏選手の戦いぶりが良くなっています。以前はコロコロ転がされていた、低い背負投にも対応できるようになってきましたし、自分の技も掛けれるようになってきました。あとは、もっと思い切りよく試合するといいと思います。
(3)松○○太選手は、3位入賞までもう一息です。彼の階級は層が厚いので、いつも沢山選手が出場していて、あまり”棚から牡丹餅"式の入賞がありません。このところ、続けて3位決定戦で敗退していますので、壁になっているかもしれません。皆経験することなので、心配はいりませんが、壁を早く乗り越えるにこしたことはないので、しっかり練習をして欲しいと思います。

安齋拝

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