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JJC柔道部

Author:JJC柔道部
インドネシアはジャカルタにて柔道修行に励む子供から中年までの格闘集団です。お母さんもやってるよ。(^v^)

稽古は毎週日曜日にチプタットの婦人警察学校(Sepolwan)の柔道場で午前9時半からお昼過ぎまで。
道場の地図と住所です↓



より大きな地図で JJC(ジャカルタ ジャパンクラブ)柔道部道場 を表示
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☆ Jakarta Japan Judo Club ☆
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練習レポート(4月28日)

昨夜は、道場に現れたのは6名。
内訳は①私、②長瀬さん、③M君(初めて柔道する初心者)、④Sugiatiコーチ(元東南アジアチャンピオン)、⑤Putuコーチ(元ナショナルチームコーチ)、⑥Liniaコーチ・・・でした。Putu & Linia コーチは9時直前に来ましたから、数にはいりませんね。結局4名でやりました。レベルに差がありすぎで、どうなることかと思ったのですが、足技と寝技用の補強運動で9時過ぎまで費やし、そこからは長瀬さんは私と乱取(5分乱取―1分休―4分乱取)を行いました。初心者のMika君は受身の練習をしていました。
その長瀬さんですが、6月に帰国が決まってしまったとのことでした。

安齋拝
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全日本選手権

優勝 :高橋和彦(新日本製鉄)
準優勝:立石
3位:棟田、穴井

決勝戦は、鈴木、穴井を優勢勝ちで破った高橋と、高木(好み!)、棟田をこれも優勢勝ちで下した立石(JRA)の、なんと大牟田高校、国士舘大学と同門同期の対決!
しかも主審も、大牟田高校&国士舘大OBの西田。
先にポイントを取られていた高橋が、組み際に放った大外刈りで優勢勝ち。

とりあえず速報です。


よ。

Ganesa-Cup大会参戦報告と気付点(2010年4月26日)


24日、第2回GANESA CUP柔道ジュニア大会がタンゲランMetropolice Malで開催され、JJC柔道部の小中学生6名が参戦し、準優勝2名、3位4名の好成績をおさめました。
この大会には、ジャカルタ及び近郊都市、ランプン、バリ、サマリンダのインドネシア各地から160名の参加があったほかに、シンガポールインターナショナルスクールに通う、シンガポール人、マレー人、アメリカ人、オランダ人選手達総勢20名も参戦しており、大変国際色豊かな大会となっていました。
JJC柔道部入賞者は以下の通り。準優勝=安○○海(小6)、J(中2)、第三位=清○○真(中2)、N(中2)、安○○紀(小4)、A(小4)
小学生の部34Kg以下級に出場した安○○海選手は、オール一本勝で決勝に進みましたが、決勝では有効を先行される苦しい展開、劣勢挽回するための技も返され完敗。相手はカラワンのクラブ出身で、JJC柔道部に出稽古に来る熱心な選手でした。以前は胸を貸してあげてた相手に完敗し、立場は完全に逆転してしまいました。
インドネシア人選手達は、大会の間中、ずっと観戦しています。同僚の応援もあるでしょうし、対戦相手の研究もあるでしょうが、何より、「人の試合から何かを得ようという姿勢」や、「大会に積極的に関わろう(参加しよう)としている姿勢」が感じられます。翻って、JJJCの子供達は、自分の試合が終わると、他の試合を観戦するでもなく、同僚の応援をするでもなく、DS等の携帯ゲームに興じていました。この姿勢の差は大きいと思いました。負けて悔しいのなら、勝つための努力をすべきでしょうね。それでもままならないことのほうが多いのですから、試合に臨む姿勢からして既に差をあるのであれば、その時点で勝敗は決していたのかもしれません。全員入賞できたのは“運”以外の何者でもなかったのだと思います。
安齋拝

練習レポート(4月25日)

年少者が多かったので、寝技中心の稽古をしました。
交互に抑えたり逃げたりという攻防を何度も行ってから、技術練習としてお馴染み「世界一周」を行いました。見本となって欲しかった伊佐治寛太君が、すっかり忘れていました。他の子達も推して知るべしでですから、ハイ、一からやりました。徐々に思い出してきてくれたので、良かったですが、この部分は基本中の基本として位置づけていますので、しっかり反復練習していきましょう。
佐○○ママがしっかり覚えてくださったので、これで3兄弟は〔少なくとも兄妹は〕出来るようになるでしょう。伊○○ママもバッチリですから、寛○君や杏○ちゃんはOKですね。
久々に畳が熱いと感じる中での寝技練習、御苦労様でした。
その後は、軽めのメニューでしたが、「ドスコイぶつかり稽古」と「踝とりあい蛸の足練習」をやりました。前者はド~ンと突進してくる相手を一旦受け止めた後、体を捌いて(開いて)相手の圧力を逃がす方向を作りだす練習です。
後者は相手の足の踝(4つありますね)を両足裏でとりあいをするものです。首尾よく踝を取れたら、今度は吸い付いて離さないようにします(=蛸の足ですね)。足払だ、大内/小内刈だ、燕返だとういうことではなく、自分の足を素早く動かす練習です。足技を繰り出している間は片足で体重、重心を保持しなければなりませんから、なかなか難しいものでもあります。
足技の練習も継続していきたいと思っています。

寝技に限らず、柔道の技術習得の過程において、出来ている人から学ぶ、出来る人が教える・・・これは重要なことですので、子供達同士でも、それは出来るようにしたいと思います。次回練習から、(最初は時間の無駄かもしれませんし、中だるみするかもしれませんが)「自主的な研究時間」を設けてみたいと思います。

オヤジ柔道の方は、御園さんと仲谷さんが乱取りされてましたが、御園さんは神経すり減らしたでしょうね(笑)。乱取後には仲谷さんに「前よりよくなった」と言われては、ますます「????」だったかもしれませんが、仲谷さんを綺麗に無理なく安全に投げるには相当の技術が必要ですから、普段の稽古とは頭を切り替えて臨んでみてください。
やっと、顔出すようになった小○さんは先週Gに技返されてショックを受けたか、尾崎さんとの乱取りでは、最初からガンガン行ってましたが、二つ投げたところで、支釣込足で投げられて(有効以上技有以下というところ)しまい、少しヤバイ状態になりましたが、最後は大きく吊り上げての内股でブチ投げましたが、尾崎さんが肩を打って脱臼。まあ、オヤジ連中は受身を取る気がないですから、仕方ないとはえますけど、怪我はしないようにしましょう。投げられたら、投げ返せばよいのですよ。そうした稽古をしていきましょう。その、尾崎さんですが、ポンドックインダー病院の手術の勧めを蹴って、ローカルの骨折脱臼専門医に処置を任せたようです。尾崎さん、そのを報告を待っていますよ。

仙石先生の近況

安斎先生へ

ご無沙汰を致しております。その節は修○・琢○がバリへ合宿に来てバリの子供達とも和気藹々に稽古をしてました。さらに晴○ママもT君とRを上海から連れてきて狭い部屋で5人が雑魚寝しており気の毒でしたが、子供達は遠足に来たような気分で朝早くから起きてキャッチボールや魚釣りを楽しんでました。子供達には柔道稽古よりも4人で遊んだことが良い思い出になったかと思います。また、過分なる激励を頂恐縮しておりますほんとうに有り難うございました。食事の面でも日本料理の上手なポールが、元警視庁の先輩とトラブルで、止めたものですから、食事も晴○ママに手伝って頂き何とか子供達も食べていたみたいです。所で、Aちゃん入学おめでとう御座いました。良かったですね!。少し親元を離れての日本での生活ですが、Aちゃんはしっかり者ですから頑張りますよ!。私もNPO法人総会で5月7日帰国します。

練習レポート(4月21日)

各位
昨夜は吉村さんが来られました。
他はJKTチームの女子3名と男子2名でした。
手を骨折してナショナルチームを外れたI選手が復帰して、初めて柔道稽古といえるようなものをしていました。まだ怖いようですが、徐々に慣らしていくしかないでしょう。来週末のアジアジュニア柔道選手権(タイ国)に、普段から一緒に稽古するGery 選手とAnisa選手が選ばれていますが、日本、韓国、ウズベキスタン、モンゴル、中国といった強国も出場するので、善戦が目標になりますが、頑張ってほしいものです。
さて、昨夜の練習も「足技中心」でした。6畳のグリッドの中での足技攻防をやってみました。打込の後に普通の乱取としてもグリッド内でやって貰いました。
やはり、漫然と試合場を使っていたというのが、ハッキリ判りました。「場外際に追い詰める」、「場外に安易に出ない」など、繰り返し指導しましたが、選手といえどもまだまだでした。
日本は道場が狭いので、他の稽古者にぶつからないようにと、周囲に目配せしながら動くので自然と身についていくのですが、ここではそれがないですね。ダァ~っと数メートル後退したりしますからね。これでは体捌がよくなりません。そこで、制限(6畳)をつけてみました。暫く、子供達にもやらせてみようかと思います。
足技中心だったので、吉村さんの相手をした選手達は参考になったはずです。
試合の近い選手がいたので、インターバルトレーニング要素を取り入れて、動く時間と休める時間を同じにして色々なメニューを行いました。こうした練習から集中力を培って欲しいと思います。

今週末は土曜日にGanesa-Cupという小中学生の試合があります。ヨーロッパ、アジアから数チーム遠征してくるようです。JJJCからも一部選手が出場するのですが、柔道を通じた交流が楽しみですね。
日曜日は通常通り稽古しますので、宜しくお願い致します。

安齋拝

練習レポート〔4月4日&18日)

練習レポート(4月18日)
新学期も始まりました。心機一転頑張っていきましょう。JJSには70名も新規生徒が入ったとのこと(総員は減少傾向止まらずなのにです)。何とか、柔道に引き込みましょうね。皆さん、色々な機会を捉えて営業活動願います。
その際に3つのポイントを具体的に話していただけると幸甚です。それは次のようなことです。①礼儀作法や精神の鍛錬として日本の武道は最適。②特に柔道は全身を満遍なく鍛えます。Kids柔道では自分の体を自分でコントロールできるようにする能力開発に重点を置いています、③柔道を通じ日イ(或いは第三国)交流を自然な形で進めています。・・・プラス皆様の御経験を交えて売り込みかけてみてください。あ、集合時間は基本的に厳守ですが、解散は融通が利くというのも付け加えて置いてください。宜しくお願いいたします。
では、4日の分も含めて稽古レポートお知らせします。
ごそっと経験者が抜けてしまって、初心者が残る結果になったので、この春休みから取り組んでいるのが“足技強化”です。といっても技のことではなく、足を使うことに慣れる練習です。
一人打込をかなりやっています。体捌とモロに連動していますので、畳目を使ったり畳にチョークで記した足型に沿って足を運ぶ練習をしたりしています。足技は一人でバランスを崩さずに出来るようにならいと相手と一緒に練習できませんから一人打込は大事だと思います。足技上達のポイントを3つ覚えてもらいたいのですが、
子供達には簡単に自動車の運転をイメージしてもらっています。
つまり、〔運転してるのだから〕
① 方を見る(視線は常に前)、
② ハンドルは正面で両手で握る、
③ ペダルはすばやく移動する。その際足の小指を返すようにして、と3つで教えています。
プラス、足技は“蛸の足”と“4つの踝(くるぶし)の取り合い”と言っています。
ハンドルとはよく言ったもので、右足で払ったり刈ったり引っ掛けたりする場合は概ね右折の動作です。つまり右足なら右折、左足なら左折ですね。ハンドルは常に正面ですから、体捌して向きが変わったら、ハンドルも一緒に移動しないといけないですね。ハンドルのサイズが自家用車になったりトラックになったり変幻自在の子がいますがそれはない・・・自家用車です。しかも片手運転もありません。また、車運転ですから、正面見てないとね・・・これは難しい。つい足元を見てしまいますが、良い姿勢で、帯の結び目が一番先端に来るようにしたいですね。脇見運転もありません。
蛸の足というのは、吸盤がついていて、一旦引っ付いたら離れない(インドネシアでも同じ認識でした。面白いですね)ですが、足技もひとたび相手に触れたらしつこく食らいつき、容易には離れないということを意味しています。
また踝の取り合いというのは、モーメントから考えても足先が一番抵抗が少ないのですが、その足先の目標が踝です。踝に足裏をペタと吸い付けるには、足裏を返すしかないです(小指を返す=小指で畳を擦る感じ)。それを言いたいのと、足技は“ツバメ返し”のように切り返すことができ、そのことが大事ということを示唆しています。
子供達にはこういう感じでイメージさせるのが良いようです。
今週も”足技“中心にいきます。

安齋拝

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