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JJC柔道部

Author:JJC柔道部
インドネシアはジャカルタにて柔道修行に励む子供から中年までの格闘集団です。お母さんもやってるよ。(^v^)

稽古は毎週日曜日にチプタットの婦人警察学校(Sepolwan)の柔道場で午前9時半からお昼過ぎまで。
道場の地図と住所です↓



より大きな地図で JJC(ジャカルタ ジャパンクラブ)柔道部道場 を表示
Address and map of our Club↑

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ご連絡先をお書きいただければこちらからご連絡差し上げます。
コメントは公開されませんのでご安心ください。

☆ Jakarta Japan Judo Club ☆
Please feel free to visit us at 9:30AM every Sunday. You are always welcomed.

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JJJCオヤジ柔道大健闘!!



関係各位

オヤジ柔道家参加の試合結果です。

ジャカルタジャパン柔道クラブ若手チーム(G14、本江27、尾崎42、白石40)は優勝チームに1-4で敗れベスト8。 壮年チーム(吉村54、山谷42、芦本60、栗原40)はなんと4強に残り、決勝リーグに進み敢闘賞を頂きました。

若手チームは2回戦を全勝(オール一本勝)するなど好調で、特に尾崎選手の攻める姿勢が途切れず、体落で崩して抑え込むという試合や、G選手の速攻の足技一本勝ち、一回り大きい相手との戦いでそつなく2勝した白石選手など、日頃のオヤジ稽古の成果が出ていました。
準々決勝は大差がつきましたが、「うちの稽古に呼んで、ギタギタにしてやりましょう」(本江選手)という位ですから、次回対戦は大丈夫でしょう。

壮年チームは、凄い試合が多かったです。親子ほど年が違う対戦もありましたが、そこは日本柔道ですから、しっかり技で勝負していました。
特筆すべきは栗原選手、インドネシアで一番重いN選手(160Kg)から払腰で技有、有効を連取したのには会場が大いに沸きました。技の冴えもさることながら、「投げようとする」姿勢が凄かったです。膝を少し痛めましたが、暫くは療養に専念してください。
「稽古不足で心配」と仰っていた山谷選手も、準々決勝では得意の左背負投(体落風)で試合を決めています。
大会最年長の芦本部長も大健闘で勝利もあげています。
吉村選手は、今回は若干減量して-60Kg 級での勝負でしたが、いつもよりも動きが良かったように思います。定評の体捌きは勿論健在で、最後の試合も優勝チーム先鋒に見事な小内刈の一本勝しています。
この試合は栗原選手を欠いた3名で戦って1-4での敗退ですから、若手チームと全くの互角と言ってよいでしょう。

今回は全敗選手がいませんので、近々開催される宴会では気持ちよく飲めることと思います。日頃の子供相手の指導&稽古と、松本先輩加入後に始まったオヤジ番勝負の継続が今回の好成績につながったのだと思います(創始者の松本先輩、来なきゃ駄目ですよ~)。

今後、この大会は毎年開催とのことですので、体重別団体戦はここにまかせ、体重無差別団体戦はJJJCで主催する大会を作りましょう!!

選手&応援の皆様、御苦労さまでした。引き続き宜しくお願い致します。

安齋拝

PS:ちなみに、女子はいつも練習を一緒にするPJKBの彼女達が4名で圧勝しました!!
男子は3名で戦って3位でした。
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試合慰労 兼 懇親会の件

柔道部の皆さん
 昨 28,29日 親父柔道家 8人が試合に参加
 組み合わせにも恵まれて 50歳台以上のロートルメンバーが4位
 本命メンバーはベスト8になりました。
 2日間がんばりましたので慰労会を開催、同時に日本では桜も開花しましたので
 花見代わりの懇親会を行いますので、ママさん柔道家もたくさん参加しましょう。

  日時 4月3日 19:00 
  場所 「美々」を予定しております。
  吉村さん 予約お願いします。それから値段の交渉も、
  飲み放題ですが ママさんがたは少し安くなりませんか?

  以上 ご返事ください!

芦本

TIANG BENDERA JUDO CLUB創立50周年記念柔道団体戦大会(28-29March.2009)

関係各位

今週末(3/28-29)、中央ジャカルタ市役所隣の体育協会ホー
ルにて柔道大会があり、JJC柔道部オヤジ柔道家が2チーム8名
参加します。

メンバーは以下の通りです。
平均年齢50歳チーム:吉村、山谷、芦本、栗原
平均年齢30歳チーム:G君、本江、尾崎、白石
試合は両日とも9時開始で、初日は予選、1-2回戦、二日
目は予選3回戦、上位4チームによる決勝リーグ戦となっており
ます。男子はすでに20数チームの参加があると聞いています(
女子は8チームだとか・・・)。

関連しますが、部員の皆さんにおかれましては、土曜日には
応援願いたいと思います。

日曜日(3/29)の稽古は、通常通り開始し、少し早目に終わり
ます。私自身は稽古修了後から試合場に駈けつけたいと思いま
す。

宜しくお取り計らい願います。
安齋拝


試合会場:AUDITORIUM GELANGGANG OLAHRAGA JAKRTA PUSAT 
住所:JL.TANAH ABANG I, JAKARTA PUSAT(WALIKOTA JAKARTA PUSATやKONI DKI JAKARTAの隣)
アクセス:タムリン通りを北上、モナスを過ぎたら左折、更に最初のT字路を左折後、暫く行くと右折出来ますが、そこがJl.Tanah Abang Iです。
☎:3800730

ジャカルタ新聞に載りました

 

JJJCの活躍がジャカルタ新聞にも載りました。
世間からの認知度がもっともっとあがるよう、これからも
皆で盛り上げて行きましょう。

ビバ柔道!!

練習レポート (3/22)

練習レポートです。

山○一家が中国から駆け付け、しかも体験入門者あり、この
時期にしては賑やかになりました。

IBU柔からのリクエストにより、前半は寝技の練習をしまし
た。受取交代制ですが、1分間抑えきる、逃げきる稽古は、特
に初動で全力を要するので、かなりバテたのではないでしょう
か?1セット毎に、ちょっとしたワンポイントアドバイスを入
れながらの10セット。後半のセットでは、なかなか様になった
攻防が行われておりました。

後半は、投技です。崩れた相手に技を施す感覚を養う稽古で
した。受けにマネキンのように直立不動の姿勢から体を浴びせ
て貰います。相手の体重を両手で支え、瞬間的に体を回して背
中に乗せるというものです。先週の足型マーキングを使った練
習の続きでもあります。背負投型、相手の上体を抱きかかえて
の大腰型~体落型、釣手に当たる方の腕で相手の脇下を引き寄
せての浮腰型~払腰型等を練習しました。

紅白戦は、なかなかの試合が展開されました。

小○○子さんが仲○○きさんを体落で投げれば、安○○紀さ
んが尾○○優君を背負投でブチ投げるという見事な技が見られ
ました。小○○○子さんも木○○○カさんに体落で一本勝し、
直接対決で勝ち越すことに成功。山○○君は終始大内刈~内股
のコンビネーションで伊○○○太君を追い込んでいたものの、
決定打が出ず、逆に○太君が最近得意にしている大内刈~体落
の変化に体が泳いでしまい、そこを大外刈気味に変化され、ポ
イントを取られてしまいましたが、いい試合でした。

小○ママVS○田先生戦は、「力が強く、技がしっかりして
いるのでビックリした。立技で投げようと思ったんだけど、不
本意ながら寝技勝負に徹しました。」という○田先生が何とか
一本勝ち。ママ柔対決は山○さん対伊○○さん。長身怪力山○
さんに力負けせず足技から攻めた伊○○さん、序盤で上手い小
外刈で有効先取。その後も攻め続けたものの、下がりながら入
った内股の戻り際をドンピシャのタイミングで谷落に合わされ
悔しい一本負け。まあ、帯の色の差ですかね。

尾崎対G君は、台番狂わせがありました。なんと、場
外際でG君が放った、大内刈~内股~大外刈の変化に、
最後は両足が揃ってしまったころを、気持ちよく刈られてしま
いました。尾崎さん、よもやの一本負け!!

本江君対五十嵐君の試合は、最終的に、足技で攻めた本江君
が一本勝したものの、途中に五十嵐君が放った切れ味鋭い足払
と内股には殆ど体が浮いていても、ちゃんと捌いた点が勝因と
言えるものだったと思います。

足技や連絡変化が見られるようになって、嬉しいですね。こ
の調子でいきましょう。

安齋拝

中○母です。

柔道部の皆様。

今日子供が先日の練習後の記念写真を額装したものを頂いて帰りました。
練習試合の写真もたくさん入ってました。
皆さんご多忙の中、ご準備ありがとうございました。

我が家の生活に柔道が入ってくることも、ましてや私が帯を締めるなんてことも・・・
ホントに夢にも思っていませんでした。
人生、何が起こるかわかりませんね。

とはいえ、何歳になっても「生まれて初めて」という感覚は素敵なものですね。
子供たちにとっても道具を使わない全身運動はきっと良い経験になったと思います。

長い長いインドネシア流の試合、埃だらけの練習場(そして掃除!)
優しくご指導いただいた先生方、ママ達とのおしゃべり、
ジャカルタ柔道はとても楽しかったです。
短い間でしたが本当にありがとうございました。
日本でもJCC柔道部の皆さんの活躍を応援しています。

                   中○

山○さんがJKTに来られます!!

関係各位
みなさ~ん、朗報あり!!
山○一家が久々にJKTに里帰りです。

山○さんから、「19日(木)のフライトは、きちんと飛べば、夕刻18:05にジャカルタに到着予定です。しかし、なにせ、あのガルーダのことなので、乗客数が少ないためにフライトがエンジントラブルというこじ付けの理由でキャンセルされて、出発は次回(つまり2日後の土曜日)に延期、なんてことが起こらないとは限らないことに一抹の不安を感じています。

29日~4月5日までロンボク島に行き、5日にJKT乗り継ぎで、ガルーダの夜行便で上海に戻ります。22日(日)の練習には、小○さんたちもいらっしゃる予定ですか?
お会いできると嬉しいです。私は、4キロも冬太りして顔相が変わっているかと思います。」

とのことでした。

安齋拝

特選アーカイブ”激闘2編”





関係各位

昨日の闘志のほとばしる試合の決まるところです。
そして、もうひとつが1年前の試合の決まるところです。

二人とも、似たような状況で似たような技をかけているところが面白いですね。

安齋拝

送別会結果報告



関係各位

9日、JJC柔道部の送別稽古がありました。
3月で帰国する中○姉弟、小○三姉妹は乱取で元立になったあと、自身で指名したライバルとの送別試合を行いました。
①小○Y子さんは尾○○○君を指名。大外刈で有効を取られるものの、もつれたところを上手く抑え込んで技有をとり逆転勝ち。試合初勝利を挙げました。前日の大会参加で何かを掴んだのではないでしょうか。
②中○○○君は石○○○郎君を指名。がっぷり四つに組んだ試合はお互いに決定打を放てず引分け。二人とも意識し過ぎだったかな。
③小○A子さんは清○○○子さんを指名。背負投の掛け合いになるが、相手を投げるには至らず引分け。ちょっと二人とも淡々と試合をしすぎですね。もう少しスピード感のある、緩急のついた試合運びをして欲しいです。
④小○K子さんと中○○衣さんはそれぞれ相手を指名。小○K子さんの猛攻を中○○衣さんが凌ぎきって引分け。
⑤小○○江さんはママさん柔道の盟友である伊○○○○子さんから逆指名され挑戦を受ける形に。序盤から二人ともスピーディな柔道を展開、小○さんが巴投、背負投を、伊○○さんが内股をみせるがポイントに至らず、もつれた寝技も決まらず、互角の展開。中盤、小内刈から足を取っての大内刈に変化しようとした小○さんに対し、足を持った相手の手を切った瞬間に伊○○さん背負投にいけば、綺麗に回って一本となりました。釣手の形は背負投の様に畳んでいますが、足は内股のようにもなっており、倒れ方を見ていると、体落のように思えます。いずれにしても、素晴らしい攻防がありました。

その後は、パピロンレストランで送別会。
帰国する中○さんは「道場で子供達を見ていて、技が掛からないともどかしくなったのと、引率してきて見ているよりは、一緒に汗流した方がいいと思って始めました。」と御挨拶。

伊○○さんと勝敗が全くの五分五分になった小○さんは「娘達には柔道をやらせたが、まさか自分もやることになるとは思わなかった。東京に戻るが、講道館まで自転車で行ける距離なので、女子部で引き続き稽古したいと思う。」との意気込みを語られました。

芳本部長からは「今年度はママさん柔道の発足があったが、その推進役であった小○さん、中○さんが抜けるのは痛い。次にお会いする時には黒帯になっていてほしい。」とエールが送られました。

私は、元立5本やってヘトヘトの小○さんに、休養十分の伊○○さんが挑戦するのは、いかがなものかと思いましたが(笑)、気合の入った素晴らしい柔道が展開され、非常に嬉しかったです。今日はいいものを見せて頂きました。ビデオありますが、もの凄く動きが早いですよ!

22日には、ひょっとすると、山○一家が中国からJKTに上陸してくるかもしれず、旧交を温めることができるかもしれません。その日が最後になるであろう、小○VS伊○○第三戦は目が離せませんね。

春休み中の稽古は通常通りです。15日、22日、29日、4月5日、12日と続いて行きます。
安齋拝

JKT近郊柔道ジュニア大会結果



関係各位

8日、西ジャワ州カラワンスポーツホールにおいて、ジャカルタ近郊地区柔道ジュニア大会が開催されました。329名の参加選手は小学校低学年、小学校高学年、中学校の部に別れ、それぞれ男女別、体重別で試合を行いました。
JJC柔道部は選手10名が参加し、安○○太選手(小6)、G○○○選手(中1)が優勝、伊○○○太選手(小3)が準優勝、安○○紀選手(小2)が3位入賞致しました。
安○○太選手は決まり技がすべて異なる技で4試合オール一本勝ちしており最優秀選手賞も獲得しています。
G○○○選手は決勝で全国ジュニア大会優勝者に旗判定による僅差勝ちを収める大金星をおさめました。
伊○○○太選手は、積極的な柔道で一回り大きい選手達を投げて決勝進出する大活躍をみせました。

入賞者以外で特筆すべきは、Y子さん(小1)です。抑え込んであわや勝つところまで行ったんです。寝技の世界一周の練習の成果だと思いました。これが、翌日の送別紅白試合につながったのだと思います。
清○君は優勝者に一回戦で当たり、緒戦敗退ですが、敗者復活戦を勝ち上がり、三位決定戦まで進みました。もう一踏ん張りがあれば3位になれていたと思います。

残りの子達は、首投げで一本負けの山を築きました。奥襟を取りに来る相手に、頭を下げ腰を引いてしまうと、相手の思う壺ですね。「突き放し」の練習もしていたのに、成果に結びつかず残念でした。今回の試合ではJJJCの選手達は「何がしたいのか」明確な意図がなかったように思えます。インドネシア人選手達は皆解り易い攻め方をしています。彼らの方がシンプルに試合に臨んでいたように思います。見習うべき点は見習い、反省すべき点は反省し、次回に生かしていくようにしましょう。

安齋拝

練習レポート1

関係各位
怪我に関連したニュースをお届けいたします。
ひとつは、1/18に鎖骨を折った、○山君が、今週にも復帰とのこと。稽古できない間も、見学に来たり、自主トレしていたようですので、焦らず、徐々に体を慣らしていけば、新学期には完全復調しているでしょう。やはり、伸び盛りの子供は、回復が早いですね。
もうひとつは、入れ替わるように、昨日、○○助君が同じように鎖骨を痛めてしまいました。技術練習の中で痛めたようですが、相方の○介君に聞いても何時受傷したのかピンとこないようでした。恐らく、投込の中で、体制が崩れたか何かして綺麗に投げれず横から落ちたのかなと思料致します。投込は取と受が交互に投げ合いますが、投げられる方は嫌ですし、乱取の所謂勝負事とは異なり、お互いに集中が少し欠いていたのかもしれません。

3年間無事故でやってきたのに、今年になって連続して怪我が出ているのは、非常に悔しいです。幸いにも生死にかかわるような大事に至っていないだけで、原因を突き止める必要があります。

実は、最近の練習は、以前ほどキツクありません。
というのも、柔道する以上は、人を投げてスカッとしたい、抑え込んでみたいという欲求があるのはずなのですが、どうやったら、参加者全員が体験できるかを考えています。その為、指導陣は「少しでも技がかかりやすくなるように」と技術の幅を広げることに腐心しているのですが、そのせいで、子供達が少し頭でっかちになっているのかもしれません。

もう少し、単純に忍耐を要す反復する動作や、頭で考えられなくなるくらい追い込んだ稽古、つまり、以前の様に、子供達が必死に頑張らないとついていけない、休憩の時以外、気を抜いている暇がない練習というのが、必要かなと思うに至りました。

急に練習内容をきつくするというのではなく、もっと高密度な、テンポの良い、緊張の糸が緩まない稽古というのを考えて行きたいと思います。ただのスパルタではダメですが、スパルタンな稽古というのは、凛とした稽古として目指すべきところだと思っています。

畳の上以外では、練習前夜の食事と睡眠時間、当日の朝食をしっかりとって頂くことも御家庭で出来る怪我防止でもありますので、この点は宜しく御協力願います。
今日から気持ちも新たに、無事故で行きたいと思います。引き続き宜しくお願い致します。
安齋拝

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