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JJC柔道部

Author:JJC柔道部
インドネシアはジャカルタにて柔道修行に励む子供から中年までの格闘集団です。お母さんもやってるよ。(^v^)

稽古は毎週日曜日にチプタットの婦人警察学校(Sepolwan)の柔道場で午前9時半からお昼過ぎまで。
道場の地図と住所です↓



より大きな地図で JJC(ジャカルタ ジャパンクラブ)柔道部道場 を表示
Address and map of our Club↑

問い合わせは最新記事へコメント投稿という形でお願いします。
ご連絡先をお書きいただければこちらからご連絡差し上げます。
コメントは公開されませんのでご安心ください。

☆ Jakarta Japan Judo Club ☆
Please feel free to visit us at 9:30AM every Sunday. You are always welcomed.

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ジャカルタジャパンクラブ柔道部 納会の御案内

JJJC 関係者各位

JJCフェスティバルも無事に終了いたしました。
公開練習&演武と、ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

イベントが目白押しだった今学期も、早いものですでに締めの月となりました。
つきましては、恒例の「納会」を以下の通りにご案内させていただきます。
年内にご帰国される方々のお別れ会も兼ねますので、なにとぞ万障お繰り合わせのう

ご参加頂きますようお願い申し上げます。

日時:12月14日(日)稽古終了後

場所:パピロン (Pondok Indah Tower Lt.1
        Jl.Metro Pondok Indah SektorⅡ,Blok SA)

会費:大人(お酒を飲む方)・・・17万ルピア
   大人(飲まない方)・・・・13万ルピア
   中学生・・・・・・・・・13万ルピア
   小学生・・・・・・・・・9万ルピア
   園児・・・・・・・・・・4万ルピア
   園児未満・・・・・・・・・無料

*なお、当日はお釣りのないようにご用意いただけますと幸いです。
 今回の会費には、救急箱の中身補充代、コピー代等事務諸経費が含まれております
のであらかじめご了承お願い致します。

世話役
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じゃかるた新聞に載りました!!


関係各位

柔道部の活躍が掲載されています。
実際には11月1日の試合の模様ですが、JJCフェスティバルも迫り、非常に良いタイミングで出たと思います。
個人が大分フューチャーされた内容となっておりますが、大会の雰囲気、選手の頑張りは伝わってくると思います。
逆に入賞者名が全部網羅されなかったのは紙面の関係で割愛されたのでしょう。
一点、お詫びは、金○○晟君が小3ではなく小4だったことです(訂正記事掲載の依頼はしましたが、まだ、出ていないです)。

宜しくお取り計らい願います。

安齋拝

【事務連絡】JJCフェスティバル(29日)

関係各位

今週末、29日(土曜日)はJJCフェスティバルです。
既報の通り、柔道部は公開練習と演武を行います。

公開練習は9時半~11時迄、小学校体育館に畳を50畳敷いて行います。
演武は13時半~14時迄、中学校体育館ステージで行います。

当日の動きは以下の通りです。

07:00 オヤジ柔道家有志道場集合:畳上げ
07:45 道場出発⇒JJS(日本人学校)
08:30 畳設置(小学校体育館)※この時間にお手伝いの方があると助かります。
09:00 柔道部員集合(小学校体育館)
09:30 公開練習開始
11:00 公開練習終了・畳20枚中学部体育館ステージ脇に移動。※今年は剣道、空手、柔道3部で30分ずつではなく、それぞれ同時に練習披露しますので、ものすごい熱気に包まれると思います(昔の中学、高校の部活時の体育館のイメージですね)。

11:30~12:30 ラッキードロー

13:15 中学体育館集合
13:30 ステージに畳設置
13:45 演武”投の形”
14:00 演武終了・出来れば畳撤収

14:00~15:00 ラッキードロー

15:00 小学体育館畳、及び中学体育館畳撤収(トラックに積込)※ラッキードロー中に撤収できるようであれば行う予定。
15:45 トラック出発・解散

※当日は入校証は不要です。「JJCフェスティバルに来た」と仰ってください。車は止めることができます。当日は模擬店などが出ていますので、簡単な食事、飲料は購入可能です。
※翌日(30日)は、子供達は有志の参加とします。オヤジ柔道家、インドネシア人修行者は通常通り稽古します。人数に合わせて終了時間は調整することになるでしょうが、最近増えた初心者(大学生)等の指導及びJKT代表女子選手との稽古等を中心に行います。
※メールから漏れている部員や御父兄に御連絡願います。

宜しくお取り計らい願います。
安齋拝

練習レポート(11月23日)

関係各位

昨日の練習は、「気軽に参加・・・寝技への誘い」、「形も大事だよ」の2本立てでした。

寝技の方は、この3週間続けてやってきた、”抑える形を覚える”、”逃げようとする相手を逃がさない”を、より実戦的に生かしていこうというものでした。「気楽に参加・・・」というのは、初心者やママさん柔道家が多かったので、少しでも、抑えた、抑えられた≒勝った、負けたというものを味わって貰おうと思ったのですが、どうでしたかね???
特に最後に行ったローリング寝技乱取は、いやでも真剣な攻防が行われるものですが、どの組も、それぞれのレベルで相当集中した稽古ができていました。各組についてくださった先生方の指導もよく、大変良い寝技の攻防がされていました。
しかし、一部では意識が低いと言わざるを得ない面も散見されました。これはどこから分かるかというと、相手が変わる時(攻防が入れかわる時)に、二人が立って(膝付の状態で)組あってしまう状態が見れた時点でです。というのは、今まで寝ていた人間が立てるほど、時間の余裕を与えたということは、素早く制す気がなかったということですね。また、立って逃れるということを選択したということは、寝技での勝負を避けたということになりますね。これでは、いけません。

色々な返し方も勉強していますが、昨日は、ちょっと高級(?)なオーソドックスな三角絞への入り方を活用して、上四方固に抑えることをやってみました。手足の長い、細い人に有利な技ですが、子供達も思いのほか上手くやっていました。「世界一周も」そうですが、子供達はちゃんと覚えていますし、乱取や試合でもちゃんと使いますから大したものです。更に、少しづつ発展させていきたいと思います。

形の方は、JJCフェスティバル対策ですが、これまた、子供達も結構様になってきました。流石に見栄は切りませんが、良い感じの形が出来そうです。土曜日の公開練習の時に、最終チェックをしたいと思います。

他方、形練習の隣では、オヤジ稽古がかなり盛んに行われてましたね。新人小○選手を軸とした勝負が繰り広げられていたようですね。JKT代表の女子選手も参加しており丁度良い相手になっているようですね。できる範囲の中で結構ですから、続けていきましょう。

安齋拝

練習レポート(2008年11月9日)

関係各位

昨日は”崩し”を考えました。
打込を使って引手と釣手の動かし方を例に、(相手を引き出すことを中心にして)崩してから技に入るということを覚えて貰おうとしました。
引手のコツは、「肘から出来るだけ高く、前へ + 小指を返す」です。
釣手のコツは、「手首を立てる + 自在に動かせること」です。
両手を使って、相手を前方に崩すわけですが、上手く行ったときには、思いのほか簡単に相手が転がることを体感できた子が多かったのではないかと思います。
上手く出来なかった子は何が足りなかったのでしょうか?
①引く方向が正しくない⇒上方に思いきり行かなければならないのに、下方向へいってしまっている。
②釣手を押してしまう⇒吊り上げる感じが理解できていないのでしょう。
③技に入った時に、バランスが崩れてしまう⇒相手に近づきすぎで、窮屈なのではないですか?⇒踏み込む位置を遠くにしましょう。
等がありますが、一番多いのはコレです!!
”何はともあれ、せっかく引き出したのに、技に入る時に、それを戻してしまう(戻ってしまう)”=せっかく相手のバランスを崩したのに、それを保持できないのですね。
ゆっくり、ゆっくり、動作すると分かりますが、崩しきってしまうと、相手は元には戻れません(このくらい崩すということです)。その位置まで引き出してから、技に入れば、自然に相手は転がっているでしょう。まだまだ、崩しが不十分なので、施技するときに(多くは体を回転させるわけですが)、相手に近づくとともに、引きが緩んでしまっています。ですから、後ろに行ってしまったり、非常に窮屈な、しかも重い感じで相手を強引に持っていかなければなりません。これは疲れます。
引きが戻ってしまうのにも、いくつか原因があるのですが、一番は、やはり、”引き出したり(崩した時に)自分の体が伸びきってしまうなど、自分も次の動作が出来ない状況になってまう”というのがあると思います。だから、次の動作(施技)に行く時に、体勢を整えなければならないから、結局、崩しも納めて、もう一度やり直すのと同じになってしまうのです。
ちょっと、難しかったでしょうか?
勿論、打込でも、乱取でも、試合でも、これらの動作は一連の流れの中で行われていますが、崩しきる意識はもっと欲しいと思います。

乱取稽古は、子供達VS先生(25分間)、先週の大会入賞者元立ち(2分×5本)で行いました。声を出すこと(周囲も応援の声出すこと)、投げたら寝技に行くことを、事前に確認して行いましたが、まだまだ、声が出てないですね。先生方ももっと率先して声出していきましょう。

今週も宜しくお願い致します。
安齋拝

JJC フェスティバル


関係各位

何時も御世話になっております。
この秋は行事が目白押しですね。今月末(29日)にはJJCフェスティバルが開催され、柔道部も参加致します。
今週及び来週の日曜日(16日、23日)の稽古は、体験入門受入をする公開練習会になっています。周囲の方々にお声掛け頂けると幸甚です。
本番の29日は、剣道、空手道、とともに小学部体育館にて、公開練習を行います。その後、中学体育館にて演武を行います。演武はキッズ柔道の子供達による”投の形”を行います。
是非、御来場ください。



安齋拝
PS:日イ修交50周年記念柔道大会で、TA柔道部の代表として、活躍されていた、小○さんが稽古に来て下さいました。ア○○○にお勤めの30歳で、昨日も元気一杯に稽古されておりました。また、Hさんも初めてオヤジ柔道家稽古に参加され、いい汗をかかれていました(Hさん、今日は体が痛くないですかぁ?)。



************************************
安齋様

  小○さんとAちゃんの華麗な姿拝見しました。
 新規入会者の連絡先担当了解しました。
  入会希望の方は柔道着、飲み物(たくさん)+うちわを
 持ってくるようにご案内します。
  なにか他にお話をすることがありましたらお知らせください。
 また、指導者になってくれる先生方もセールスの間に人材発掘して勧誘してきますね。
 まずは体力つけて私もがんばります。今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

小川   




************************************
体験希望者には、運動できる格好、着替えがあればいいです。そういう格好で出来るメニューを考えたいと思います(勿論、当方でも一応柔道衣は用意しておこうと思いますが・・・)。
うちわのアイデアは、流石経験者は語るですね。
宣伝、宜しくお願い致します。
安齋拝


Re: ジュニア大会終了

関係者各位

先週末のジュニア大会、夜遅くまで、お疲れ様でした。
私は、初めて子供達の試合を見せて頂きましたが、
ある意味、ご父兄の大変さを改めて思い知らされました。
本当に、お疲れ様でした。

さて、大会の感想を!とのことですが、
全体的に、JJJCの子供達は、試合になると元気がなくなっているような感じを受けました。
試合になると、技もさることながら、声を出すということは、モット大事なことです。
声を出すことにより、まず相手を圧倒します。
技を掛け、相手が倒れたところで大きな声を「ヤー!」と出すだけで、「有効」の技が「技あり」に変わったりもします。
審判も人間なのです。少しでも、元気がよければ、そちらに気が向いてしまいます。
逆を考えれば、元気が無ければ、全てにおいてマイナスイメージしか涌いてきません。
あれだけ、しっかりとした練習をしているのですから、モット自信を持って、高々と声を張り上げ、思い切った試合をして欲しいと思います。

それと、うちの道場の子供達は、低い背負い投げの対応が出来ていないように感じました。
安齋先生の方針で、低い背負い投げは指導しないことになっておりますが、
低い背負い投げに対する対策は、教えておかなければいけないのかな?と感じた次第でした。
対策と言っても、胸を張り、膝に余裕を持って、しっかり相手を見ていれば、防げるのですが・・・・
逆に、背を丸め、相手と同じように小さくなっていると、相手の思う壺です。
イメージとしては、先週来られた、東レの方々のように、胸を張って、前に前にでる柔道を心がけるようにすると、もっと良くなると思います。

最近、M君が、道場内の練習試合にて、返し技「裏投げ」にて勝つ場面が多々見られ、
今回の試合でも、裏投げにて投げにいっていましたが、
基本的に、裏投げ「返し技」と言うのは、下手をすると自爆してしまう恐れが非常に高く
今回も裏投げにいこうとしたところ、そのまま相手が上に乗っかってきて押さえ込まれて負けるという結果に終わってしまいました。
練習では、出来るだけ、相手の技を返すのではなく、自分の技で相手を投げる練習をしましょう。
相手が、大きい相手でも、投げることの出来る技は、あります。
練習あるのみです。

次回の試合では、あのでっかいトロフィを持ち帰れるよう、今後の練習、更に頑張りましょう。

以上です。

白石

ジュニア大会終了

関係各位

先週末は朝から夜まで御苦労様でした。

ジュニア大会第3戦@PJKB(SEPOLWAN)は、新たな参加チームなどがあり、大いに盛り上がりました。

JJJCの子供達も大活躍でした。
試合成績は以下の通り。
優勝:安○○太、安○○海
準優勝:山○○○朗、清○○○子、安○○紀
第3位:GP、M、安○○、小○○○子、金○○晟

今回は”ライバル対決”、”前に出る”、そして”気迫”がキーワードだったかなと思います。

松○○と徹○・・・学年も、体型も同じで二人は仲良しですが、畳の上では”ライバル”(かな?)。暫く、徹○が優位を保っていたのですが、松○○が3週間前の紅白戦で、僅差勝すると、スイッチが入ったのか(サイボーグ009じゃないよ)、2週間前に一本勝して調子の波に乗ったまま、試合を迎え、指導一つの僅差勝ながら、正式な大会でも決着をつけました。今回、波に乗り切れない徹○が惨敗する中、松○○は”気迫”の”前に出る柔道”で見事な準優勝しました。これは嬉しいでしょう。秘密練習のおかげかな?
○海も毎回当るライバル(前回は一本負)に2回当たりましたが、2一本勝で見事雪辱。いつもポイントを先行される悪い癖は改善されていないものの、”前に出て”相手の足から攻めるやり方は秀逸でした。○海は無意識ながら、人の嫌がることをするのが得意。これは試合では大事なことです。
○那○も柔道になってきました。今回はリーグ戦でしたが、見事に3位。試合ごとに戦術を考えるなど、慢然と試合に向かってないし、”前にでて”かける大内刈が攻撃の軸になってきました。タコ足も大分できつつあります。技術的にはIIS御姉さんを真似るといいかもしれませんね。
○晟は、いつもヒヤヒヤですが、今回は背負投(少し崩れています)が掛からず、大苦戦。それでも、「最後の大会」という気持ちがあったのか、御両親の願いが通じたか、何とかメダルに届きました。いつも人を食ったような飄々とした○晟ですが、準決勝でも負けはしましたが、最後まで諦めない”気迫”は凄く感じました。1-3年生男子が惨敗の中、意地の入賞です。
優○はなかなかパワーがありますが、それよりも、世界一周を試合でやって、抑え込んだところが凄いです。
残念だったのは○磨と寛○。階級の最上級生で目方も一杯いっぱいだったんだから、一番アドバンテージ持ってたんですけどね。技術の差なのかなぁ~。私が思うに、”気力”の差だったと思いますね。例えば、準優勝した清○○○子ちゃんの準決勝の相手は、数年来の宿敵ですが、いつも負けてたんですね。今回、初めて勝って決勝に進みました。泣きながら試合してましたけど、気持ちが最後まで折れなかったんでしょうね。良い戦いぶりでした。

今回、負けた子は、殆ど、(送襟を持たれるのが嫌で)まっすぐ下がってました。下がるということは気持が後ろ向きなんだと思います。
やはり、最後は”気迫”すなわち気持ちの持ちようだと感じました。

前回、深夜まで闘って獲得した総合優勝は、新興勢力UNITEX(ボゴールの繊維会社)に持っていかれてしまいました。金4、銀4、銅6とのことですから、これから、総合優勝ラインは金5~6個になりそうですね。年明けに第4戦@Karawan、第5戦がLampungと聞いています。

今回、私が早朝より日イEXPOの準備(ブース出してます)で試合会場に昼過ぎから行くことになってしまい、御迷惑をお掛け致しました。しかし、白石先生、本江先生の御指導、御父兄の応援により、無事、当初の成績を収めることができました。本当に有難うございました。
今秋より通常練習です。

安齋拝
PS:白石先生、本江先生、大会の感想をお寄せ下さい。

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