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JJC柔道部

Author:JJC柔道部
インドネシアはジャカルタにて柔道修行に励む子供から中年までの格闘集団です。お母さんもやってるよ。(^v^)

稽古は毎週日曜日にチプタットの婦人警察学校(Sepolwan)の柔道場で午前9時半からお昼過ぎまで。
道場の地図と住所です↓



より大きな地図で JJC(ジャカルタ ジャパンクラブ)柔道部道場 を表示
Address and map of our Club↑

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☆ Jakarta Japan Judo Club ☆
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ジャカルタ新聞にクラブ紹介でました。


関係各位
昨日(24日)のじゃかるた新聞にもクラブ紹介の欄で破格に大きい扱いで柔道部が紹介されておりました。

このところ、子供達やママさん柔道が脚光を浴びておりますが、ナンノ、どっこい、お父さん達も頑張りますよ~、頑張りましょう~、頑張れますよねぇ~。

安齋拝
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じゃかるた新聞掲載(ママさん柔道)


今朝のじゃかるた新聞に、いきなり出ましたね。写真の主はフルネーム&実年齢がバーンと出た、YさんとIさんですかね?石田記者もストレートな気持ちの良い方ですな(笑)。
さて、今後の予定ですが、27日がY一家送別稽古です。この日は、午後2-8時、スナヤンで日イ友好50周年記念行事の一環であるフェスティバルがスナヤンで開催されますので、稽古は9時半から11時半までとし、その後居残稽古するものは12時半までの間で適宜行う事にしましょう。それ以後の稽古は、通常通り行います。
それと、昇級に関し、帯の交換が必要になりますが、黄色とオレンジ色をはじめ、全色で使い回しをしたいと思います。私の方で、不足が予想される級の色帯は用意いたしますが、今度の稽古前に帯の交換をしたいと思いますので、今、各自が使っている帯を束ねて持参下さい。勿論、事前に友人間で交換して下さっても構いませんが、余剰の帯は回収しますので宜しく御願いいたします。
また、いつもの御願いですが、昇級試験や紅白試合の様子を写真に撮られた方がいらっしゃいましたら、恐れ入りますが、CD-R等に焼いて頂けないでしょうか?こちらも、宜しく御願いいたします。
安齋拝

昇級審査及び1学期納会無事終了

関係各位
本日は朝から、夕方まで昇級試験、納会お疲れ様でした。
若干名の追試験者がでましたが、皆、予定通りの昇級が出来て良かったです。毎度の事ですが、一年間の稽古への取組や試合成績を勘案していますので、昨日の出来不出来だけで決めているものではありませんが、試験をすることによって、授けるべき級にふさわしいか(=指導陣の目は正しいか)を確認するつもりでやっています。
今回初めて、分担審査をすることが出来ました。白石先生、松本先生、山根先生、清島先生、五十嵐先生、本江先生、安齋ナナ先生、ペリーパンタウ先生の協力を得て、きめ細かく審査・指導することが出来ました。今回の試験のフィードバックシートを作って子供達に知らせたいと考えています。先生方、有難うございました。
技術試験、紅白試合の後は、Yさんの“投の形“演武でした。初段への最大の関門と言って良いと思いますが、大変良く出来ていたと思います。テンポも良かったし、メリハリもついてました。払腰と支釣込足で少し失敗しましたが、全体としては上出来でした。影の功労者は受のKさん。本当に受上手です。ついこの前までは、飛ぶタイミングがずれていたのですが、昨日はバッチリでした。取のYさんは楽だったはず。形の稽古は3人いないと、難しいものです。二人が演じて、一人が色々チェックして修正しあわないと中々進みません。練習はずっと三人でされてきたと伺ってますが、YさんはIさん、Kさんにお礼を言って下さいね。
納会は、いつものパピロンで行われました。Tシャツの配布(大好評!!)、先般のジャボタベック大会の賞状授与、昇級証書授与、一本賞の授与(Mちゃん、T君、Kママ、尾崎先生)、白石先生による昇級試験の講評、Mさんからの父兄会の新幹事役紹介と御挨拶、松本先生(Tシャツスポンサー)からの御挨拶、尾崎先生からブログ(ホームページ)運用に関する説明、Iさんのギター伴奏による子供達の合唱まであり、和やかな日曜の午後の宴は夕日が西に沈み始める頃お開きになりました。
私がお母様方とお話させて頂いたのは、「M兄弟から始まった柔道教室が3年足らずでよくここまで大きくなったもので私自身驚いている。これまでの御父兄のご協力に感謝。今後はお父さんの顔がもう少し見えるように希望。今や自ら柔道をするお母さんも登場しましたが、それは個人の自由。クラブの一体感を高める為に、出来る範囲の中で、ほんの少しで結構なので、協力、協働ということを意識して頂きたい」というようなことでした。今後とも宜しく御願いたします。
じゃかるた新聞の石田記者には、道場にまで御足労願い、取材していただきましたが、かなり、インパクトあったようです。今週中には、何らかの形で記事が出るでしょう。楽しみです。
安齋拝

ワンポイントレッスン(6)

ワンポイントレッスン(6)お送りします。
今日は、「あふり(あおり)」です。
皆さん、以前から、脇が甘いとか、腕バタバタさせるなとか、肩に力が入っているとか、色々指摘を受けて、やや、頭がゴチャゴチャになっていると思いますが、今日は白石先生から凄いヒントが出ていましたね。「皆さん、肘を上下にバタバタさせて、足はつま先立ちですから、月面歩行みたいです」というのには大笑いしましたが、外から見ていると、正に、そういう感じですよ。「相手をあおるつもりなのでしょうが、自分も一緒に上下していては、何の意味もないでしょう。松元先生相手にそんなことしても、上に上がって来た時に、バァーンって投げ捨てられるだけです」というコメントにも、皆、バンバン投げられているので、実感しやすかったでしょう?「脇を開くと、重心が上に上がる」というのも、何となく実感できたのではないでしょうか?

で、技術的にはどうするかということですが、要は、ポイントは、『手首を上手く使う』ということでした。
さあ、釣手で相手の襟を握った状態を中空でやってみましょう(イメージでもいいです。勿論、御家族を台にしてもいいです)。握り方は普通にジャンケンのグーですが、握る時は小指に力を入れます。親指が上で、小指が下です。脇は軽く閉じていて、肘は直角位でしょうか。これを“ポジションゼロ“としましょう。
さあ、ここからですよ・・・。
① ポジションゼロから、手首だけを内転します。掌が顔の正面に来ましたね。ボクシングのアッパーカットが容易に想像できますが、ハイ、その通りです。この形から肘を伸ばすと、小内刈の釣手の使い方になります。
② 今度は、内転したまま、脇をピシッと閉めて下さい。肘が胸横につく感じです。手首も釣られて顔の方に近づいてきましたね。はい、これが、背負投です。
③ 今度は、逆に、ポジションゼロから手首だけを外転します。手の甲が顔の正面に来ました。このまま、窓を拭くように、右斜前に肘を伸ばします。ハイ、これが、大内刈の釣手の使い方です。
④ 今度は、外転したまま、手首を顔に近づけてきます。目一杯近づいたら、そのまま肘を自分の肩の高さまで上げます。ハイ、これが大外刈、内股、払腰の釣手です。体落もこれでいいと思います。
これで、殆どの技の釣手の動きが網羅されていますね。簡単ですね。ペットボトル(水入)持って、上述の動きを各方向50回づつランダムにやってください。良い、練習になります。

ここからが、白石先生から説明のあった、「人は、動かされた方向に対抗する動きを必ず一瞬はする(反射ですね)」ということを利用した、あおり/あふりの話です。
上述の動きを、ポジションゼロから、いきなりやるより、なんか反動があった方がより早く、より力強い感じがしませんか。それに、何よりやりやすいですよね?この反動=自分の動かしたい向きと反対の動作、が凄く簡単に言うと、『あおり/あふり』です。
⑤ さあ、背負投ですよ。上述②と③を交互にやってください。これが、背負投のあおりであり、大内刈のあおりです。
⑥ 次は、③⇒②⇒①の順で動かしてください。これが、小内刈のあおりです。(背負投⇒小内刈の連携の、あおりでもありますね)
⑦ では、今度は①と③を交互にやってみましょう。はい、御察しの通り、小内刈と大内刈のおありですね。この動きの時はポジションゼロに戻らず手首だけで往復出来ると更に鋭い感じがしませんか?
⑧ ②と④或いは③と④を交互にやると、内股のあおりになります。
自分で考えて、いろいろな連絡変化を考えてみましょう。例えば、①⇒③⇒④⇒①⇒③は小内刈~大内刈で追い込んで、内股(相手がこらえて)、戻り際に小内刈で崩し、大内刈でしとめるという絵図ですね。

勿論、引手の動きも重要ですから、今度、機会を改めて説明しますが、技の効果を増す為には、釣手の使い方は必須項目ですから、もう少しお付き合い下さい。
今度は、こういう、動きをしてみてください。
⑨ ポジションゼロから、③の動きを出来るだけ素早く数回繰り返してください。手首を軽く動かすのと、腕をしなやかに動かすのが肝要ですよ。その場で出来たら、歩き回りながら、やってみてください。
ハイ、これが相手を崩す、誘う、騙す、“あおり“の一例です。あおり方は、激しく細かく動かすもよし、大きく動かすもよしです。勿論、相手に的をしぼらせないように、複数の動き(例えば⑦)を混ぜてもいいです。

さっきの、ペットボトルの手首の使い方の鍛錬では、グルグル廻したり、色々な方向に動かせるように練習しましょう。
引手だけでは、人を投げられませんが、釣手だけでも投げる事が出来ます。釣手は重要です!!
安齋拝

JABOTABEK大会総合優勝

関係各位

本日のじゃかるた新聞に、先日の柔道大会の記事がカラーで掲載されています!!



20日は、昇級試験&納会ですので、宜しく御願いいたします。

安齋拝

ワンポイントレッスン(5)

今回のワンポイントレッスンは「手順」です。
固技の「世界一周」、子供達もお母さん方も上手くなりましたね。今日の稽古の時にもお判りになったように、例えばT朋&S郎コンビは、完全に手順を理解しているので、応用動作も難なくこなしていましたね。単に形と順序を覚えるだけでも大変な効用がありますので、幼少の子供達は「色々な動き方がある」ということを体で覚えてくれるだけでいいです。小学高学年の子供達には、「ああきたら、こうする、こうきたら、ああする」という感覚を持ってもらえたらと思います。
この感覚の醸成の早道は、練習している二人がそれだけ“本気で”動くかに尽きます。つまり、受が正しい動作をしないと、取は対応できないのです。極端な例は、既に抑え込んでいる状態で、相手が動かなかったら、取は無理して動く必要がないわけです。しっかり抑える⇒相手が指定された逃げ方を“本気で”試みる⇒それに、対応する⇒(以後、同様に続く)。ここが「手順を覚える」ポイントだと思います。
今日のお母さんがたの練習で、受に回ったKさんが「Oさんが重い」と仰ってましたが、Oさんにとっては、目方は武器ですから、Kさんも少し頑張って逃げる動作をされたと思うのですが、その“本気度”がお互いの習熟度を高めると思います。
立技も同じで、ひとつの投技を習得するには、やはり、「打込」「投込」「乱取」は欠かせません。大きな手順(流れ)だと思います。
今日は、子供達が子供達同士で乱取しました。先生方とやる乱取とは違う一種の「真剣勝負」をしているので、投げられれば悔しいし、投げれば嬉しいものです。幼少の子供と高学年生が稽古をする時も見受けられましたが、ちゃんと、上級生が先生役になっていました。格下の者と稽古するのは、存外難しいものです。この辺も、段々わかって来た子もいるように思いました(休む為に、格下相手に当りにいってる子もいましたが・・・)。
お母さん方は、松本先生と稽古され、バンバン投げられてましたね(笑)。というより、最初のYさんなど
「投げ捨て」られてましたが、いやいや、皆さん、受身が上手い。これは、大したものだと思います。攻撃に関しても、よく、技をかけてらっしゃると思います。松元先生もまさか全開ではやられてないとは思いますが、なかなか投げることが出来ないですよね。やはり、ビシッとした技が入ってこないので、「飛ぶに飛べない」のだと思います。
お母さん同士や、Aとの乱取も見せていただきましたが、皆さん、月面歩行みたいですよ。「すり足」は必須ですね。しかし、本気度/真剣度は相当なものです。Y VS I などは、ジョーVS力石かというような火花が散ってましたね(凄)。今日のあの乱取は引分と言ってしまえばそれまでですが、Yさんの小内刈~小外刈で大きく崩したのは良かったですね(多分、出足払2発が一発目が小内の様になり、二発目が小外刈のようになったのだと思いますが・・)。Iさんは背負投が決まりかけたんですよねぇ、腰の入りが浅かったという根本的な修正すべき点はあるのですが、一旦浮いたYさんが右に逃げた時に、それこそ、三五十五の様に、前方回転していけば“待望の一本”が実現していたと思いますよ。アレは惜しかった。皆さん、思い切りは良いと思いますから、もう一度基本に戻りつつ、打込で技を固めていきましょうね。手順ですよ。
それから、形ですが、M君も初めて練習しました。急ぎ足でやってみましたが、当面は一人練習(シャドウ打ち込みですね)で手順を掴んで欲しいと思います。Yさんの初段取得のハードル(投げ形)も、大分良くなりましたね。Kさんは受が上手いですよ。形は演武ですから、取と受が息を合わせて、技の理合を観客にお見せするというものです。ゆっくりでいいですから、正しい動きをトレース出来る様に練習してください。かなりよくなってます。これも手順ですね。
安齋拝

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