FC2ブログ

プロフィール

JJC柔道部

Author:JJC柔道部
インドネシアはジャカルタにて柔道修行に励む子供から中年までの格闘集団です。お母さんもやってるよ。(^v^)

稽古は毎週日曜日にチプタットの婦人警察学校(Sepolwan)の柔道場で午前9時半からお昼過ぎまで。
道場の地図と住所です↓



より大きな地図で JJC(ジャカルタ ジャパンクラブ)柔道部道場 を表示
Address and map of our Club↑

問い合わせは最新記事へコメント投稿という形でお願いします。
ご連絡先をお書きいただければこちらからご連絡差し上げます。
コメントは公開されませんのでご安心ください。

☆ Jakarta Japan Judo Club ☆
Please feel free to visit us at 9:30AM every Sunday. You are always welcomed.

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

OSGさんありがとう!



土曜のジャカルタ新聞、JJC個人部会フェスティバル特集。
五十嵐さん、西村くんの勤務先「OSG」より、協賛の広告掲載。
ナイス・コメント!!

松尾
スポンサーサイト



仙石先生(バリフリーク掲載記事)

Island Life1

各位

ちょっと古いのですが、バリフリーク誌に「アイランドライフ」というコーナーがあり、バリに住まわれている日本人の生活を紹介しているのですが、仙石先生の記事が掲載された時のコピーを添付いたします。

安齋拝

JJMスポーツフェスティバル

2011年 JAK-JAPAN祭
JJC個人部会 柔道部
日、イ友好親善錬成大会  実施報告書

標記に関し、下記の通り実施いたしましたので、報告いたします。

1、 日程 9月18日 10:00~14:00

2、 会場 ケラパガディン柔道場
 参加人員 129名(幼稚園児から現役選手までの参加者108名と応援21名)

3、 結果
 午前中は拓殖大学監督である佐藤伸一郎先生(7段)によるコーチングクリニックが開催された。佐藤先生は国際柔道連盟からオリンピックソリダリティーコースで講師として来訪されたところ。10時から12時までの間、JJC柔道のオヤジ柔道家や各クラブの指導者等が参加。佐藤先生は引き続き、インドネシア人指導者に対し、1週間の予定で技術指導を行われる予定。
 午後からは、合同柔道錬成大会とした。100名以上の参加者が柔道試合会場3面の会場に広がった景色は壮観。
 準備運動~動物の名前を冠した補強運動、チームで競争する要素を取り入れた受け身、打込指導(普段やっていないであろう交互打込)、固技指導、日イ双方の指導者が元立となって、少年柔道家との乱取(引立て稽古)、シニア&ジュニア強化選手を元立ちとした乱取を行いました。
 表彰:JKT柔道協会に対し、記念楯を授与。各チーム代表に記念品を授与。参加者全員に祭フィナーレ入場券とJJM記念Tシャツと授与。

4、運営方法試合 準備は、インドネシア柔道連盟JKT協会に協力依頼するとともに、JJC柔道部員も協力。

5、所感
 急遽、午前中にはコーチングクリニックが設定されたため、当初予定されていた山田アセアン大使、黒田柔道部顧問による来訪がキャンセルになったのは残念であった。【黒田顧問を通じ前々日にキャンセルの通報を行いました】
 過去2回は紅白戦を行いましたが、今回は“より交流の度合いが深い”合同錬成を行ってみました。
 今回の合同錬成での技術指導項目は、①打込(交互打込のバリエーション紹介)、②固技(投げた後の素早い抑込技への移行)の2点。安齋JJC柔道部師範(6段)が見本を示した後、JJCのメンバーが、選手、子供達に直接指導した。
 日イ指導陣が一堂に元立となった乱取では、JJCの先生方に対し、子供たちのみならず、腕に覚えのある選手なども挑戦してくる始末で、先生方は大変でした。
逆に、選手を元立にした乱取では、JJCの先生方との真剣勝負が至る所でみられ、選手達には大いに刺激になったようです。
 柔道の精神を体現するJJCの先生方の指導は、子供達に大いに手本となっていましたし、「一丁、先生を投げてやろう」という山っ気一杯の選手達も、“柔よく剛を制す”の喩え通り、スピードや体重差があっても技術でカバーするJJCの先生方に、柔道の(技術の)深さが伝わったのではないかと思います。
 総勢100名余による合同練習は壮観で、3面の試合会場が一杯になりました。こうした合同錬成は、当国では余り行われておらず、各クラブの指導者から「参加賞や御弁当がなくても良いので、こうした合同錬成大会を頻繁に開催して欲しい。」とのコメントが寄せられたのは嬉しい誤算。
 このJJMスポーツフェスティバルは、各競技の日イの対戦を目途としているところも見受けられますが、普段からの稽古なくして試合だけでは十分な交流とは言えないと思います。
共に汗を流す錬成形式の方が、柔道にはマッチしていると思いました。こうした合同錬成大会を通じて、交流を深めた延長線上に交流試合が出来るようになると、非常に良い自然の流れになると思います。
来年のフェスティバルに向けて、日頃より部全体としての日イ交流を広げていきたいと思います。

以上


▲合同錬成大会の様子

じゃかるた新聞掲載記事(JKT州知事杯)



関係各位
じゃかるた新聞に、先の州知事杯大会の記事が掲載されております。

安齋拝

越年稽古の模様が掲載されています。



関係各位

年末年始の越年稽古の模様が本日のジャカルタ新聞に掲載されています!!
安齋拝

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE